こちらは日本トランスパーソナル心理学/精神医学会公式ホームページです

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2016年の第17回学術大会は、本学会初の試みとして、日本トランスパーソナル学会(JTA)との合同大会として開催することになりました。概要は以下の通りです。
 
大会テーマ:「未来をつなぐトランスパーソナル:原点・課題・展望」
日時:2016年11月26日(土)〜27日(日)
会場:相模女子大学 (神奈川県相模原市)
 
合同大会運営委員会:
JTA側大会長 向後 善之 JTA側実行委員長 笠置 浩史 
JATP側大会長 石川 勇一 JATP側実行委員長 合田 秀行
 
プログラム等、詳細は決まり次第、更新して参ります。
 
 2016.2.20up 
 


 学会誌編集内規に遵い、最新号を除き、第12号以降の論文を本ページにて公開しております。2016年2月に第15巻が発刊されましたので、学会誌のページにおいて第14巻の論文を公開しました。目次において論文タイトルをクリックすると、PDFファイルにて論文を閲覧できます。

2016.3.21 学会HP担当

現在のところ開催の予定はありません。

全国の書店の他、学会事務局に在庫あります。 二割引きにて販売しております。詳細は 学会関連図書のページへ。

『スピリチュアリティの心理学』

『テキストトランスパーソナル心理学・精神医学』 残部僅少。 事務局より販売中(学会員は特別価格)。 詳細は 学会関連図書のページ へ。


 

学会と関連する研究会・講座・ワークショップ・著作等の情報


 
村上祐介(本学会学会誌副編集長)著『スピリチュアリティ教育への科学的アプローチ』(ratik・電子書籍)

内容:スピリチュアリティをいかに教育分野で扱うか?
1.生きる意味や目的を含む「大きな問い(Big Question)」
2.利他性に関わる「コンパッション(Compassion)」
3.瞑想等の観想的実践をはじめ個人的体験に基づく「超越性(Transcendence)」
 
それぞれの領域について「脳神経科学」や「進化論的な文脈」での研究を中心に実証的研究を俯瞰するとともに,「文化的要因」と「ダークサイド」という視点を絡ませながら,多面的にスピリチュアリティを把握する。
 
購入はhttp://ratik.org/6272/907438203/から。スピリチュアリティ教育への科学的アプローチ(村上).pdf
 

【瞑想会のご案内】
 
目 的: 瞑想法の修習。瞑想の理解と動機づけ。身心の癒し。霊性・ダンマの学び。日常意識と高次意識の統合。など
内 容:勤行(初期仏教中心・万教同根習合型)、瞑想実習(30分程度を数回)、ダンマの学習、瞑想指導とシェアリング
 
日 時:2016年5月29日(日)11:00~16:30 
    2016年7月3日(日)11:00~16:30
    2016年8月7日(日)11:00~16:30 
   ※各回10:40~入場できます。(毎回途中休憩有)
 
参加費:各回三千円(当日払い、学生・無職者は二千円)
 
場 所:相模女子大学ワークショップルーム(8号館3階831教室)
 
定 員:最大20名程度
 
講 師:石川勇一(相模女子大学教授、法喜楽庵代表、臨床心理士)
 
ご注意:ワークショップの間は内側に意識を向けて沈黙をお守り下さい。
参加ご予約・お問い合わせ:
お名前、参加日を明記の上、下記にメールにてお申し込み下さい。
yuichi(アットマーク)ahr.sakura.ne.jp 石川宛
 
主催:法喜楽庵 詳細:法喜楽庵HPへ http://houkiraku.com/workshop.html