こちらは日本トランスパーソナル心理学/精神医学会公式ホームページです

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2016年の第17回学術大会は、本学会初の試みとして、日本トランスパーソナル学会(JTA)との合同大会として開催することになりました。
 概要が決定しましたのでお知らせいたします。
 
大会ご参加お申し込みおよび研究発表のお申し込みも開始しました。
下記の 【参加お申し込み】【研究発表募集・お申し込み要領】を参照の上、お申し込みください。皆様のご参加をお 待ちしております。(2016.5.31)。
 
大会テーマ:「 未来をつなぐトランスパーソナル:原点・課題・展望
 
日時:2016年11月26日(土)〜27日(日)
会場: 相模女子大学 (神奈川県相模原市)
 

画像をクリックすると大きなサイズでご覧頂けます。

【会場】

相模女子大学 7 号館
〒252-0307 神奈川県相模原市南区文京2-1-1(Googleマップ
■小田急相模大野駅より徒歩 10 分

【日時】

2016年11月26日 ( 土 ) 27日(日)

【スケジュール 初日:11月26日】

  • 13:00 受付開始
  • 13:30 開会挨拶 石川勇一(相模女子大学教授)
  • 13:35 法螺・護摩 立石光正師(修験者)
    • 護摩は途中入場できませんので時間前までにお越しください(712教室)
  • 14:20 JATPプロデュース分科会 (ご希望の分科会に参加できます)
    • スピリチュアリティ教育の可能性を探る
      村上祐介(プール学院大学講師)
    • 紛争解決とスピリチュアリティ
      吉村季利子(大阪大学大学院招聘研究員)、松本孚(元相模女子大学教授)
    • 自然とスピリチュアリティ
      濁川孝志(立教大学教授)
    • スポーツ・芸術における「ゾーン」の事例検討:仏教の瞑想との比較
      志岐幸子(関西大学准教授)、石川勇一(相模女子大学教授)
    • 禅と心理療法を巡る懇談会
      塚崎直樹(つかさき医院)
    • 心理療法の意味と役割 自己実現する人間からトランスパーソナル自己の実現に向けて 
      土沼雅子(文教大学名誉教授)

休憩

  • 16:30 JTAプロデュース講演 トランスパーソナルの原点と展望(仮) 菅靖彦(翻訳家)
  • 17:30 ワールドカフェ 中野民夫(東京工業大学教授)
  • 18:45 懇親会(7号館ラウンジ)
  • 20:30 懇親会終了

【2日目:11月27日】

  • 9:30   受付開始
  • 10:00 研究発表
    (会員の方による発表。発表希望者は下の【研究発表募集・お申し込み要領】をご参照ください
  • 12:00 休憩
  • 13:00 JATP総会
  • 13:30 合同プロデュースシンポジウム

未来をつなぐトランスパーソナル原点・課題・展望
司会:諸富祥彦(明治大学教授)
シンポジスト:鈴木規夫(インテグラル・ジャパン代表)
松村憲 (インサイト・プラクシス代表)
石川勇一(相模女子大学教授)
合田秀行(日本大学教授)

  • 17:00 閉会挨拶 向後善之(カリフォルニア臨床心理大学院准教授)
  • 17:05 JTA総会
  • 17:30 終了

【宿泊案内】

《相模大野駅周辺》
相模大野ホテルサンエイト
小田急ホテルセンチュリー相模大野
《町田駅周辺》
ベストウェスタン レンブラントホテル 東京町田
ホテルリソル町田
ホテル町田ヴィラ
東横イン町田駅小田急線東口
ビジネスインサンホテル

【参加費】2日通し券のみ

 会員種別事前振込当日支払JATP学術会員

会員種別 事前振込 当日支払
JATP学術会員
JATP一般会員
6,000円 8,000円
JATP学生会員 4,000円  4,000円
JTA会員 6,000円 8,000円
非会員 12,000円 15,000円

 
懇親会参加費 4,000円
*懇親会のご参加は、事前振込の方のみ。定員を超えた場合は、先着順となります
*事前振込は2016年11月20日(日)着金分まで。

【参加お申し込み】

 

【研究発表募集・お申し込み要領】 

・研究発表は11月27日午前です。
原則として学術会員の方が発表できます。
・以下の発表募集要項と抄録作成要項・フォーマットにしたがって抄録を作成してください。

・作成した抄録をメールに添付して大会事務局 info@transpersonal.jp まで送付して下さい。
◎締め切りは2016年8月31日(必着)です。
 

 【合同大会運営委員会

JTA側大会長 向後 善之 JTA側実行委員長 笠置 浩史 
JATP側大会長 石川 勇一 JATP側実行委員長 合田 秀行
 
 

 
 学会誌編集内規に遵い、最新号を除き、第12号以降の論文を本ページにて公開しております。2016年2月に第15巻が発刊されましたので、学会誌のページにおいて第14巻の論文を公開しました。目次において論文タイトルをクリックすると、PDFファイルにて論文を閲覧できます。

2016.3.21 学会HP担当

 

現在のところ開催の予定はありません。

全国の書店の他、学会事務局に在庫あります。 二割引きにて販売しております。詳細は 学会関連図書のページへ。

『スピリチュアリティの心理学』

『テキストトランスパーソナル心理学・精神医学』 残部僅少。事務局より販売中(学会員は特別価格)。詳細は 学会関連図書のページへ。


 

学会と関連する研究会・講座・ワークショップ・著作等の情報


 
村上祐介(本学会学会誌副編集長)著『スピリチュアリティ教育への科学的アプローチ』(ratik・電子書籍)

内容:スピリチュアリティをいかに教育分野で扱うか?
1.生きる意味や目的を含む「大きな問い(Big Question)」
2.利他性に関わる「コンパッション(Compassion)」
3.瞑想等の観想的実践をはじめ個人的体験に基づく「超越性(Transcendence)」
 
それぞれの領域について「脳神経科学」や「進化論的な文脈」での研究を中心に実証的研究を俯瞰するとともに,「文化的要因」と「ダークサイド」という視点を絡ませながら,多面的にスピリチュアリティを把握する。
 
購入はhttp://ratik.org/6272/907438203/から。スピリチュアリティ教育への科学的アプローチ(村上).pdf
 

【瞑想会のご案内】
 
目 的: 瞑想法の修習。瞑想の理解と動機づけ。身心の癒し。霊性・ダンマの学び。日常意識と高次意識の統合。など
内 容:勤行(初期仏教中心・万教同根習合型)、瞑想実習(30分程度を数回)、ダンマの学習、瞑想指導とシェアリング
 
日 時:2016年5月29日(日)11:00~16:30 
    2016年7月3日(日)11:00~16:30
    2016年8月7日(日)11:00~16:30 
   ※各回10:40~入場できます。(毎回途中休憩有)
 
参加費:各回三千円(当日払い、学生・無職者は二千円)
 
場 所:相模女子大学ワークショップルーム(8号館3階831教室)
 
定 員:最大20名程度
 
講 師:石川勇一(相模女子大学教授、法喜楽庵代表、臨床心理士)
 
ご注意:ワークショップの間は内側に意識を向けて沈黙をお守り下さい。
参加ご予約・お問い合わせ:
お名前、参加日を明記の上、下記にメールにてお申し込み下さい。
yuichi(アットマーク)ahr.sakura.ne.jp 石川宛
 
主催:法喜楽庵 詳細:法喜楽庵HPへ http://houkiraku.com/workshop.html
 


瞑想&山巡礼リトリートのご案内(2days)
 
目的:

  • 自然豊かな環境で、正しい生活を送り、心身を休め、整え、たくさん瞑想をする。
  • 日常のしがらみ、悪習慣、とまらない思考や感情、諸々の依存症を断ち、心を浄める。
  • 身心をよく観察し、気づき(Sati:mindfulness)を保つ。
  • 心をよく集中させる(Samādhiを味わう)。
  • 身心を静め、喜楽を感じ、妄想・執着・邪見・感情を手放す。
  • 心身の反応・条件付け・うねり[Saṅkhāra] から離れる。
  • ダンマ(法、真理)を学び、ダンマを観察し、検証する。
  • 四無量心(慈悲喜捨)と智惠を高め、成長する。

 
内容:

  • 各種瞑想(サマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想、歩く瞑想など)
  • 勤行(初期仏教中心。万教同根習合型)
  • 法談義&シェアリング(ダンマ・修行法の学習やワーク)
  • マインドフルネス山巡礼&法螺貝ワーク(4days:3日目、2days:2日目予定)
  • 作務、食べる瞑想、その他

 
日時:2016年7月17日(日)14:00~18日(祝)16:00(1泊2日 2days)
*初日正午より入場可。その他の到着・出発は要相談。
 
会場:法喜楽堂(山梨県南都留郡山中湖村)
 
定員:2名~10名程度
 
参加費(7/17-18):12000円(道場宿泊代、食事[朝昼二回の粗食]代含む)
 ※参加費割引き
 早割:リトリート開始の30日前までにお申し込み完了(10000円)
 学割:10000円
 
ファシリテーター:石川勇一(相模女子大学教授、臨床心理士)
 
ご注意:リトリート期間中は、意識を内側に向け続け、
 精妙な意識状態を深めるために、必要事項以外の会話を慎み、
 「聖黙の原則」をお守りいただきます(挨拶も不要)。
 一日二食の粗食と五戒もお守り下さい。
 
主催:法喜楽庵
 
詳細:法喜楽庵HPへ http://houkiraku.com/
 
参加申し込み・問い合わせ:参加にはメールでご予約が必要です。
 
宛先 yuichi(アットマーク)ahr.sakura.ne.jp (石川)
*参加者の氏名をお知らせ下さい。
*その後、振り込み先をお知らせしますので、参加費をお振り込みください。
*振り込みが確認された時点で、申し込み予約完了といたします。
*予約が完了しましたら、詳しい道順などのお知らせとともに、再度ご連絡いたします。
 


瞑想&山巡礼リトリートのご案内(4days)
 
目的:

  • 自然豊かな環境で、正しい生活を送り、心身を休め、整え、たくさん瞑想をする。
  • 日常のしがらみ、悪習慣、とまらない思考や感情、諸々の依存症を断ち、心を浄める。
  • 身心をよく観察し、気づき(Sati:mindfulness)を保つ。
  • 心をよく集中させる(Samādhiを味わう)。
  • 身心を静め、喜楽を感じ、妄想・執着・邪見・感情を手放す。
  • 心身の反応・条件付け・うねり[Saṅkhāra] から離れる。
  • ダンマ(法、真理)を学び、ダンマを観察し、検証する。
  • 四無量心(慈悲喜捨)と智惠を高め、成長する。

 
内容:

  • 各種瞑想(サマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想、歩く瞑想など)
  • [30分程度の瞑想を繰り返します。一日合計約四時間]
  • 勤行(初期仏教中心。万教同根習合型)
  • 法談義&シェアリング(ダンマ・修行法の学習やワーク)
  • マインドフルネス山巡礼&法螺貝ワーク(3日目予定)
  • 作務、食べる瞑想、その他

 
日時:2016年8月13日(日)14:00~16日(祝)16:00(3泊4 日4days)
*初日正午より入場可。その他の到着・出発は要相談。
 
会場:法喜楽堂(山梨県南都留郡山中湖村)
 
定員:2名~10名程度
 
参加費:40000円(道場宿泊代、食事[朝昼二回の粗食]代含む)
 ※参加費割引き
 早割:リトリート開始の30日前までにお申し込み完了(35000円)
 学割:30000円 3日間のみご参加:30000円(最低三日間ご参加下さい)
 
ファシリテーター:石川勇一(相模女子大学教授、臨床心理士)
 
ご注意:リトリート期間中は、意識を内側に向け続け、
 精妙な意識状態を深めるために、必要事項以外の会話を慎み、
 「聖黙の原則」をお守りいただきます(挨拶も不要)。
 一日二食の粗食と五戒もお守り下さい。
 
主催:法喜楽庵
 
詳細:法喜楽庵HPへ http://houkiraku.com/
 
参加申し込み・問い合わせ:参加にはメールでご予約が必要です。
宛先 yuichi(アットマーク)ahr.sakura.ne.jp (石川)
*参加者の氏名をお知らせ下さい。
*その後、振り込み先をお知らせしますので、参加費をお振り込みください。
*振り込みが確認された時点で、申し込み予約完了といたします。
*予約が完了しましたら、詳しい道順などのお知らせとともに、再度ご連絡いたします。